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下の前歯の神経が取れてなくて根ッコの先に膿がたまっていました。
顎下リンパ節が腫れて首が回らなくなっていました。
1.歯の根ッコに膿がたまっていて、その細菌が体全体へ回り、
いろいろな病気、ポックリ病の原因(歯性病巣感染)
となっていると言われています。
→再治療しました。 |
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2.右下奥(画像の左側、黄色で囲みました)にインプラントを入れて、 下の歯を全て仮歯で固定しました。
3.下顎前突の患者さんでしたが、徒手整法で下顎をできるだけ下げて、
上の義歯を作りなおしました。
4.最後に下顎フルマウスブリッジを作って、装着しました。 |
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矢印の部分がインプラントで支えられています。
体調良好、「何でも噛める、夢みたい。」と言われます。
命の恩人とまで言われて、やや恐縮しています。
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予約をとり、その日に先生に診て頂き、1回目でかなりよくなり、
1年2ヶ月ぶりにご飯を食べられました。
いままで通っていた3軒の歯科医院では、毎回ポリグリップを塗り直して、
次回の予約と言われ、何の為に通っていたのかわからなかった。
でもこちらの先生に出会ってからは、今まで噛むことができなかったものでも、自分の歯のように噛むことができるようになり、体重も増えて、顔のしわがあがった気がするのです。
本当にこれ程、歯が体に影響するなんて驚きました。

首が回るようになり毎日のように通っていた接骨院に
行かなくていいようになられたようです。
背骨の痛み、重苦しさがとれました。腰のしびれがなくなり、
重いものも平気でもてるようになりました。
でなかった唾液、涙が出るようになりました。
今までずっと少なかった白血球数が、最近は増えてきているそうです。
その他、諸々、健康状態は著しく改善されています。
「20年前に逆もどりした。」という感想をいただきました。

当院では「噛み合わせ」の専門医院なので、
これから第2段階の治療に移行します。
1.まず患者さんに下顎全体に手をあてて、下顎を後退させる機能訓練を
してもらいました。
2.その結果、次第に上の義歯の臼歯部が強くあたるようになり、
前歯部の上下の歯がすいてきました。
3.これは下顎が後退していることを示すもので、この義歯を
「トレーニング義歯」として調整しながら、最適な顎位をさがしました。
4.生理的にもっとも安定した顎位がみつかりましたので、
それをもとに新義歯を作りました。
結果、上顎の前突感がなくなり見た目にも見違えるほどよくなり、
下顎の前歯部によるつきあげがなくなりましたので、
義歯の安定感が増しました。
「とうもろこしも食べられるし、何でも噛める。自分の歯みたい」
との感想をいただいております。
体調もますます元気になられ、
初めのときの写真とは
別人のようになられました。
(最近の写真)
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正直、私もここまで良くなるとは思いませんでした。
「顎位をよくする」とここまでなおるという貴重な一例だと思います。
ハッピーエンドです。
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「2年後の今では・・・
背筋が伸びたためでしょうか。
今まで畳に寝れなかったのが、寝れるようになりました。」
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